(春日さん(仮名)/30歳女性/静岡県在住/職業:店舗責任者)

夫が入院することになり、一時的に収入も減りました。ただ入院していたときは入院保険などで減った収入分はまかなえました。
本当に困ったのは、退院してからです。自宅療養で入院していないのですから、入院保険も出ません。私も働いてはいるものの、景気が低迷してからは、成績給も減っています。親への仕送りなども夫婦それぞれでしていましたので、二人の収入を合わせてカツカツの生活。正直、住宅ローンが家計を圧迫していました。そこに来て夫の入院でしたから、自宅療養になって2ヶ月目には、住宅ローンも支払えそうにない状況に陥りました。そんな時、もともと利用していた私名義のキャッシング専用のカードローンのキャッシング枠が広げられないかと考えたのです。
長い間契約はしていましたし、延滞したこともありません。その貸金業者に相談を入れました。新たに増額のための審査をすることになり、増額になれば50万円を超えるキャッシング枠となります。収入を証明する書類に提出を求められました。その審査で、プラス50万円のキャッシング枠が新たに貰えることになりました。他社にはキャッシングがなく、私の年収だけで見ても、100万円借りても年収の3分の1にはなりません。グレーゾーン金利撤廃になったときに、過払い金返還はしませんでした。これだけ大型の増額が出来たのも意外でしたが、考えていると今まで枠を広げるなどのインビテーションは断っていたり、良い条件は揃っていたのかもしれません。枠が広がったことで、金利もさらに低くなりました。これでなんとか夫の仕事復帰まで頑張れそうです。